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【レポ】③第三回総選挙の感想

総選挙についてはいろいろと思うところもあるのですが、
純粋にひとりのファンとしての感想も書いてみたいと思います。

ぼくの現在の立ち位置は熱狂的なヲタでもライトな一般人でもない中立的な場所だと思ってるので、
ブログもそんなテンションで書いていきます。
個人的なことはなるべくツイッターに。

さて、今回の総選挙のMVPは個人的に渡辺、梅田。理由は後述。

三年間やって顔ぶれがほとんど変わっていないな、というのが素直な感想です。
ディープなAKBファンから見れば板野の8位なんかは激震だし、
柏木3位、指原9位、前田1位奪還など波乱含みだったかもしれないけど、
メンツは卒業生以外は第1回とほとんど変わっていない。
卒業させることはなくても、現在の上位メンバーを
「チームAKB」などに「超選抜チーム」に殿堂入りさせるのがベストだと感じた。

「水は滞ると腐ってしまう」という言葉があるが、
腐らないためには常に流れていないといけない。
AKBがメンバーとともに少しずつ老いていくのではなく、
これからも存続していくために必要なこと。


そんな中での【高橋みなみ】のコメント。ずいぶん意味深な内容だっった。「AKBにいながら夢を叶える」ことをはっきりと明言するとともに「だれか」の卒業を匂わすような発言だった。ぼくは高橋をけっこう高く評価している。しかし、彼女がAKBと運命を共にすることを選択したことを、素直に喜べなかった。まるで小学校を卒業したくないと泣いている子供のようにも見えた。AKBのリーダーとしての責任感がそうさせるのか、AKBを離れることの不安がそうさせているのか。真相はわからない。

【篠田麻里子】
真実のコメントではなかった。言いたいことをすべて言い切っていない印象だった。感情を押し殺したような表情は、最後まで崩れる事がなかった。

【大島優子】完璧なコメント。皮肉だが一位にふさわしいコメントだった。第二位発表前の表情も、下を向いて嗚咽する前田とは正反対に、しっかりと前を見すえて堂々としている姿が印象的。すべてが女王に相応しかった。しかし、それゆえに、王座は巡って来なかった。

【渡辺麻友】だれもが「おや?」と思った渡辺のコメント。第2回粗選挙では号泣しながら悔しいと言っていた少女が、表情はさっぱりとして清々しく、「こんなただの数字には左右されません!」と言ってのける姿をみて、夢からいっきに現実へと引き戻される気持ちになったファンは多いと思う。前回のブログにも書いたけど、総選挙をひとつのお祭りとして楽しむ姿勢は大切だと思った。総選挙を通して自分を責めたり自信を完全に喪失してしまうメンバーがいることも確かで、各メンバーが早くこの茶番劇に気付いて、順位をひとつの参考として、過剰に受け止める事なく楽しめるか。渡辺は1年間でそのことに気付いた。まだ若く適応力が高いこともあり、精神的な成長を感じられるコメントだった。以上の理由からMVPは渡辺。

【梅田彩香】前回同様、高らかと両手を上げて舞台に上がった梅田。「嬉しくて嬉しくて、最高でした。照明が気持ちよかった!いい夢が見れそう」と素直にブログに感情をつづる梅田は、異様な緊張感につつまれた今回の総選挙にあって一番安心できた瞬間。「ステージの上で照明を浴びる」という表現はメンバーのなかでも梅田だけで、舞台女優を夢みる女の子のような可愛らしいコメントだった。22位という選抜ボーダーにも関わらず、自分に与えられた順位に純粋に喜んでいる姿は、シリアスな総選挙に絡めとられ重圧に潰されそうになる他のメンバーの中にあって、ひとりだけ浮き上がっているような印象を受けた。こういう子がもっと出てくると、総選挙はもっと良いイベントになると感じた。そして梅田も今回のMVPです。

【佐藤亜美菜】印象としては渡辺、梅田に近いものを感じた。晴れやかな表情で舞台にあがった。三人に共通していたのは、AKB以外の活動で充実した1年を過ごしていた事、そして前田大島ほどAKBを背負わなくていい身軽な立場だったこと。順位が上がろうと下がろうと、ブレないものを見つけていた印象だった。

【仲川遥香】去年よりも順位が下がることを十分自覚していたように見えた。そのためか、選抜ボーダーで揺れていた去年よりも堂々としたコメント。こんなに立派なコメントが言えるようになるとは正直思わなかった。成長した。

【大場美奈】充実した表情の大場。梅田とおなじく、こういう新しく入ってきて純粋に喜びを表現するメンバーがいるとすごく安心する。言うまでもないが第一回はこうした喜びに溢れていた。悔しさもあるが、向上心もあった。今回は辛いコメントの方が多かった印象。そのなかで大場の自信に満ちた笑顔と、「チーム4」をゼロから作っていくことの責任感、そして希望に溢れたコメントはすばらしかった。今年の総選挙は「ガチ」の部分ばかり強調されていたが、ファンに元気や希望を与るというAKB初期のコンセプトを再確認させてくれた。MVPではないが好評価。

【須田亜香里】なんでこの子が入ってるんだ!?とAKB新規のころの初心を思い出させてくれる貴重な存在。SKEに疎いので総選挙まで知らなかった。SKEリバイバルを見てみたがいっこうに魅力がわからない。はじめてAKBに触れた人が感じる、そしてファンになるにつれて忘れていく大切な感情だと思う。仁藤の第一印象が、彼女のことを知るにつれて魅力がどんどん発掘されていく感覚に似ていた。



印象に残ったメンバーはこれくらい。


総選挙まとめはちょっと時間おいてから書きます。





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