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【AKB】①総選挙後ブログコメントまとめ

第三回総選挙後のメンバーのブログ、モバメ巡回を終えたので、
ざっと抜粋してみます。



高橋「順位は下がってしまったけど、まだ前に進める」
板野「みんなの期待に応えられなかったかも。また頑張ります!」
峯岸「初のメディア選抜を夢見ていたので悔しい。私は私で突っ走ります」
松井玲奈「やっぱり上に登りたい」
宮澤「去年を振り返れば11位は納得のいく順位。これからも佐江らしく突き進みます」
松井樹「私ってちゃんと成長できてるのかなって思った。本当に悔しかっただけで悲しくはない。来年は嬉し涙を」
秋元「順位以上の活躍が出来るよう努力していく」
倉持「今日いただいた21位は昨日までの順位。初心にかえって一からがんばる」
仲川「選抜に入りたいきもちがなくなったわけじゃない。今年は24位として胸をはって前向きに。そしてもっと上を目指す」
多田「去年からの頑張りが足らなかったこと、未熟だったことを確認できた。戦場はこれから。現状を受け止めて一歩前進したい」
宮崎「この一年辛かったり苦しかったり悩んだ時期。だから順位には納得。後悔しないよう努力しつづける」
平嶋「学業と両立だから、順位は悔しいけど納得している。つぎはもっと上をめざして」
大家「29位という順位は大家族みんなのおかげ」
小森「去年より下がってしまってすごいすごい悔しい。来年あったら上に行きたい」
松井咲「38位はうれしいけど、さらに上に」
藤江「ここで満足したらおしまいだから、もっと上を目指す」

40位圏外のメンバ−

小林「私はステージのメンバーより欠けていたところがたくさんあった。足りない部分、欠けているところをなおしてきたい」
木本「ここまで自分が惨めで小さいと思ったのは初めて。つぎこそはチームEのエースとして認めてもらえるように」
菊池「私なりにこの1年本当にがんばってきたつもり。だから本当に悔しい。でもまだまだなんだ…」
岩佐「今年は成長できるチャンスが何度もあったのに、自分が感じた手応えより成長できてなかったみたい。申し訳ない」
野中「悔しいけどこれが自分の実力。しなくちゃいけない努力がたくさんある。結果をバネにがんばりたい」
鈴木ま「すっごく悔しい。前向きな気持ちで今回の選挙をとらえたい」
石田「みなさんの票が活かせなくて反省してる。チャンスはまわってこなかった。私は私、プラスにとらえる」
中塚「そんなに気してない。悔しい気持ちより向上心のほうが大きい。」
仲谷「結果は結果。真摯に受け止める。一歩進めるよう精進する」
中田「悔しいけど順位がすべてじゃない。自分を見失わないでがんばって行きたい。今日のことをしっかり受け止めたい」
近野「順位は気にしてない。明日からまたがんばる」
内田「わたしに出来ることをしたから後悔はしていない。私は私。素直にうけとめがんばる。」
米沢「これが今の私の結果。檀上のメンバーより自分の努力がたりなかったから。リベンジします。もっと頑張って努力する」
松原「もっと頑張る。自分らしく着実に力をつけていく。」
田名部「一歩踏み出す勇気、ふんばる力をもらえた。自分に負けない」
片山「少し悔しさもあるけど、これが現状だと受け止め精進していく」
山内「今回はわたしの頑張りが結果として出てしまった。これが今の私。自分のダメなところを改善していく!前進あるのみ」
佐藤夏「私って本当ダメだなって思う。でもくじけてる場合じゃない。夢があるから頑張る」
永尾「もっと努力をしないとと感じた」
森「アピール不足、実力不足です。自分にはいろいろと足りない。頑張ります!」


そして喜びを爆発させるメンバーたち


前田「みなさんからの声援を胸に頑張ります!さらに頑張ります!」
柏木「本当に驚いている。いままで通り、いままで以上に努力して頑張る」
渡辺「清清しい笑顔でコメントできた。ただの数字には左右されない。自分の歩むべき道を進んでいく」
北原「今年の総選挙で、わたしは初めて総選挙って幸せなイベントだなあって気づきました。もっと成長します!」
梅田「今年もステージに立たせてくれてうれしい。素直にやったー!と思った。嬉しくて嬉しくて、最高でした。照明が気持ちよかった!いい夢が見れそう」
前田亜「37位、ほんとうにうれしい。もっと上をめざし努力していく。」
佐藤亜美菜「笑顔で檀上にあがれたので悔いはない。でも次があったらもっと上を目指す」
大矢「ファンといっしょに喜びたい」
高城「一歩ずつ前に進むことを目標にしていた。こんなに嬉しいことは他にありません!」
指原「順位ももちろん嬉しいけど、45000という票数がとても嬉しい」
仁藤「素直にすごく嬉しい。また選抜に入れるように全力で頑張る。いい意味で貪欲に、自分に素直に」
大場「こんな未熟なわたしを35位にしていただけて本当に幸せです」

そして感情が唯一読み取れなかった篠田
「今年もこの順位の押し上げて頂き、またひとつ大きな支えを頂いた」


以上。


こうして総選挙後、すぐにメンバーたちが自分の感情をブログに綴っているのがすばらしいと感じた。
篠田や板野など複雑な心境の中でなんとか言葉をつむいでくれたメンバーもいれば、
すなおに喜びを爆発させるメンバー、
自分を過剰に責めてしまうメンバーなど、
さまざまな感情が表れていて興味深い。

そしてすべてのブログに共通して、
ファンへの感謝の気持ちをしっかりと述べていた。

総選挙自体は正直に言うと第一回のように楽しむことはできなかった。
あまりに総選挙シビアになりすぎて、
メンバーにかかる重圧が大きくなり過ぎて、
上位メンがいつまでも変動しない中で、
成長しているはずメンバーまで自尊心を奪われて自分がダメだと責める姿を見ていると、
はたしてこの総選挙が本当に正しいのか?という疑問をもってしまう。
でも総選挙のメリットも確かにある。これはまた書こう。


そんなこんなですこし落ち込んでいたのだが、
メンバーのブログを見ているとみんな自分の言葉で素直に今の感想を書いていて、
救われる思いだった。

渡辺のように「ただの数字ですから」と大人の茶番劇に気付いてしまった賢しいネズミもいる。

結局はこの総選挙をどこまで茶番劇として楽しめるかということだと思う。
順位が下がっても人間失格の烙印を押されたわけではない。
ひとつのお祭りとしてどこまで楽しめるか。
渡辺、佐藤亜美菜、梅田はちゃんとそれに気付いていた印象。
仲川や仁藤も気付き始めている。
逆に数字を重く受け止めすぎてしまったのが
前田、大島、篠田、板野。
楽しもうとしても周りがそれを許してくれない。

マスメディアには重くシリアスなショーを提供しつつ、
メンバーには「祭だから楽しめ」と言う。
この矛盾が今年は特に激しかったように思う。

メンバー間の温度差も激しすぎて、
それも今回の異様で殺伐とした雰囲気の原因になっていた。
総選挙のコンセプトを統一してメンバーにきちんと伝えるべきだと感じた。

40位以下80位くらいまでのメンバーはどこかで公表しても良いんじゃないかと感じた。
ファンも自分の票が死に票にならなかったことを確認したいし、
メンバーも自分の票数を確認して励みにするだろうから。


総選挙についてはまた書きますが、
最後に秋元才加のセリフ。


敦子が言っていたように、私の事を嫌いでもAKBは好きでいて下さい。

AKBはいつまでも馬鹿な事に一生懸命でガチなグループだから。

毎日が青春で、私はそんなAKBが大好きです。

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