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【レポ】K3「脳内パラダイス」公演

リバイバル公演 K3rd「脳内パラダイス」

1. overture
2. 友よ
3. 脳内パラダイス
4. 気になる転校生
5. 泣きながら微笑んで
6. MARIA
7. 君はペガサス
8. ほねほねワルツ
9. くるくるぱー
10. クリスマスがいっぱい
11. シアター・パイレーツ
12. 片思いの卒業式
13. 花と散れ!
14. team K 2nd stage メドレー (Virgin love、シンデレラは騙されない、転がる石になれ)
15. 草原の奇跡
16.Everyday、カチューシャ


自己紹介MCで、緊張してふるえる森川(15)をサポートする大堀(27)が印象的。
森川のキャッチフレーズを真似してリラックスさせていた。

小林の「みんなどこ見てるのかな?」のあと
「もう香菜しか見えないからー!」
って絶叫してる人がTDCと映画館で同時にいた。
TDCの人は拳をつきあげてた。
ほんとに叫んでいる人をはじめて見れたので貴重だった。

「泣きながら微笑んで」の大島の安定感。

「MARIA」の増田はいつになく気合いの入ったMARIA。
梅田はごてごてしたゴシック系の服がよく似合う。
パーマのかかった髪が魔女みたい。

川栄と牛窪の「ほねほねワルツ」
ふたりとも柔らかくて甘い声質。
これ一人は張りのある声じゃないとバランスがとれないと思ったけど、
緊張した風もなく安心して見れた。

そして、
小林の小林による小林のためだけの「くるくるぱー」
明るくて楽しい楽曲。
ベース音がとても気持ちいい。
新宿バルト9は音質だけは国内最高レベル。
AKB劇場も最強の音響設備があるのだから、
もっと低音を響かせる曲がほしいというのは音楽ファンから良く聞く話。
重厚なベース音の消滅は最近のJポップに共通していえることで、
自宅のコンポやPCで聞く消費者人口が圧倒的に増えてことと関係している。
自宅用再生機だと低音がぜんぶ消えちゃうからね。
秋葉原ポップ(いわゆる電波ソング)はとっくにベース音が消滅してる。
テンポがやたら速くて、効果音ごってり、トランスみたいな高音進行。
アニヲタがパソコンに向かったまま首を振るだけでトリップできる曲で、
ライブで発展した音楽とはまったく違う進化を遂げた曲たち。
一時期どっぷりハマってたからね…
MOZAIC.WAVとかIOSYSとか…。すいません蛇足です。

白リボンのセーラー服「片思いの卒業式」
モヒカンの増田、パーマの梅田さん、河西や秋元など、
「マジすか」の卒業式みたいだった。
まあみんな大人になったということか。
昔の曲が似合わないというのは悪いことじゃなくて、
それだけメンバーが成長したということ。
こういう曲は黒髪ストレートが絶対似合うというぼくの持論。
川栄がぴったり。
大堀はなぜだか違和感がなかった。

「Virgin love」で河西の肩に腕をのせる川栄が印象的。
アンコールは川栄センターが多かった。
衣裳のしのぶさんも言ってたけどセンターは「シンプル王道系」
今日の川栄はとても存在感があったと思う。

「草原の奇跡」泣いている大堀、増田。
ちょっとぐっとくる。
「カチューシャ」はセンター河西。

今回のリバイバル公演のおかげで、
K4、K5、そして今日のK3とすべて(映画館だけど)見ることができた。
これだけの短期間に過去のセットリストをリアルタイムで見れる稀な機会。
卒業生の代わりに研究生メンバーが随所に入ったけど、
研究生にとっても良い経験になったと思う。


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