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【レポ】H1「僕の太陽」公演と「チーム4」構想

6/6(月)  H1st「僕の太陽」公演

1. overture
2. Dreamin’ girls
3. RUN RUN RUN
4. 未来の果実
5. ビバ!ハリケーン
6. アイドルなんて呼ばないで
7. 僕とジュリエットとジェットコースター
8. ヒグラシノコイ
9. 愛しさのdefense
10. 向日葵
11. 竹内先輩
12. そんなこんなわけで
13. デジャビュ
14. 夕陽を見ているか?
15. Lay down
16. BINGO!
17. 僕の太陽


研究生によるH1、すばらしい公演でした。

MCがテンパったり、ダンスも稚拙なところが目立ったけど、
ステージに立つことの緊張感や、必死に全力で踊る姿は、
AKBの原点を想起させるものがあった。

涼しげな夏の制服衣裳はAKBの年齢層が上がるとともに、
最近ではすっかり見ることがなくなったが、
(デコレーション制服はやたら増えた)
10代の若いメンバーの魅力を存分に引き出してくれた公演だった。

ぼくは公演の途中から、
どうかこのままのメンバーで「チームH」を発足してくれないものかとずっと祈っていた。
この瑞々しさのまま、各チームに分散することなく、
つぎの公演からは「H3rd」として活動すればいいのに…

その願いは思わぬ形で実現することとなったのだが。


さて、H1公演は
不意をついた「Dreamin’ girls」から始まり、
「RUN RUN RUN」から「ビバ!ハリケーン」まで、
風が林を吹き抜けていくような疾走感のある曲が続く。

MCをはさんで「アイドルなんて呼ばないで」と可愛らしい曲が入り、
つづく大場と竹内の「ヒグラシノコイ」は、
二人の声がときどき不安定感に感じられる瞬間がいくつかあって、
内心ドキドキしながら聴いていた。
今日は大場がすばらしかった。

名曲「竹内先輩」も最近のAKB公演には見られなくなった学園歌謡。
瑞々しい研究生たちが爽やかに歌い上げることで、
この楽曲の魅力を引き出していたと思う。

エンディングは長科白のあとの「夕陽を見ているか?」
そしてアンコールの「BINGO!」「僕の太陽」という最高の流れ。

H1はセットリストとしてすごく洗練されていると改めて感じた。
AKB各チームの公演が少しずつ進化して大人っぽくなっていくなかで、
ひとつくらいひまわり公演のように、
若くてエネルギーにあふれた研究生のための公演があってもいいんじゃないか、
とぼんやり考えていた。

カチューシャはセンター大場。
MCといい、今日の大場はすべてが完璧だった。
大場はH1を見てAKBの4期オーディションを決意したというから、
思い出深いH1公演でとても充実していた印象。



そして、


予想通り戸賀崎さんが登場。


チーム4構想発表。


かつて一度だけ構想された幻の「チーム4」がここで復活するという、
ちょっと不意を付かれた展開。
昇格の予定されていた10人はチームAKBのどこにも配属されることなく、
新たにチーム4のメンバーとして活動することになる。

「チーム4」
ネーミングはともかく、
個人的には大正解だと感じた。

9期生が昇格して各チームに配属されたところで、
そのチームカラーに染まるだけで、
チームを牽引するほどのメンバーになれる可能性はすくない。
下手をすれは、永久に「下級生」という地位に甘んじてしまう。
かつて研究生公演で華々しく活躍していても、
配属されたチームではまったく輝けない元研究生はたくさんいる。

それは研究生たちに初期メンを超えるほどの能力がないからではなく、
すでにAKBという体系が硬直しているからだ。

AKBが「学校」だというのは初期のトガブロにもよく出てくる比喩だが、
上級生が卒業しない学校なんて存在しない。
みんな惜しまれながら卒業していって、
そこにぽっかりと空いた穴を在校生たちが必死になって埋めていく。

AKBの不動のキャプテンは高橋みなみだが、
高橋がいつまでも残ることで、
キャプテンの資質を持った他のメンバーの才能が潰されていると考えることもできる。
事実、高橋自身も折井が卒業したことで、自分がキャプテンとして成長した。

だから研究生公演で輝いていた9期生たちが、
昇格して正規チームへと配属されるのが決まったとき、
素直に喜べなかったのだ。

チーム4構想は新しいチームの増設というよりも、
初期のチームがそれぞれ築き上げてきた歴史を、
もういちどなぞろうとしているように見える。
まったく新しいチームを9期生が中心となって作る。
当然、既存のチームにそのまま配属されたほうがはるかに楽だったろう。
しかし上級生のいない真新しいチームを、
ゼロから構築するという、
苛酷だがすばらしいチャンスを手に入れた。
これをどうか活かしてほしい。



さいごに再びネーミングについてだが。

「フォー ティ エイト」だから
チーム4 チームT チーム8

であと三つ作れる。
「フォー エイト」よりたぶん語呂が良い。

Tは「TOKYO」のTもしくは「tgsk」のTでもなんでもいい。
9期生以降の研究生でつくられる、まったく新しいチーム。



もしくは


AKBに続く4つ目のチームということで「チーム4th」というのはどうだろう?

「フォース=力」にも掛かっていてかっこいい。

新しい力を象徴する「チームフォース」。

AKBが4チーム制になれば、
各チームの正規メンバーが12人ずつ、計48人になる。

旧チームはレギュラー制で16人から12人に縮小して、
アンダーメンバーを4人プラスして16人で公演をおこなう。

いずれにしても、

新しい力「チーム4th」

とても楽しみです。





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