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上海-蘇州

4月1日から上海にいってました。

いつもは1ヶ月ぐらいかけてじっくり旅行するのが好きなんですが、
今回は4日だけの短期旅行です。

FC2ブログでYoutubeが貼れない事実が判明したので、
別リンクを貼っておきます。


さて上海航空で中国入り。

上海で一番大きな繁華街「南京東路」から歩いて20分ほどの安宿に泊まる。
1元=14円ぐらいで、
いちばん安いホテルだと100元(1400円)ぐらい。
漢民族限定のところも多かった。

飯店(ホテル)の近くに武昌路という地元の人たちが集まる賑やかな繁華街があって、
気に入ったので毎日通ってた。

上海というと洗練された都市のイメージがあったけど、
排気ガスで街はいつでも曇っていて、
クラクションと雑踏がさわがしく、
果物屋の甘い香りと腐豆腐のすさまじい腐臭が鼻を突いてきた。
アジアそのもの。

インドのカルカッタに近い印象だったけど
日本人にたかってくることもないので、
現地に溶け込めたようですごく心地よかった。


翌日は情報をたよりに上海のメイド喫茶(動画)を訪れる。
上海はテーブルゲームが盛んでメイドそっちのけで遊戯王やトランプで遊んでいる。
メイドはほんとうに給仕するだけ。
みんな思い思いに遊んでいてホームパーティーみたいだった。
オーナーはおそらく日本人。
制服のクオリティーがすごく高い。

なぜかスタッフルームにAKBのポニシュシュポスターが貼ってあって高まった。
中国のテレビは多チャンネルだが国外のアーティストをまったく写さない。
歌手も美空ひばりみたいな歌い上げるようなアーティストが多い気がした。
ホテルに戻ってきて静かに聞いていると落ち着く。
いちどだけビヨンセを見た。


3日目は電車を乗り継いで蘇州寒山寺まで。
市場でマントウや腐豆腐を食べたりしながらぶらぶら歩く。
路地裏で子供がニワトリの首を切って器用に捌いていた。
寒山寺で小さな女の子(動画)とちょっと話す。かわいい。
もうすこし中国語話せるようになりたいと思った。


上海は近代的なところ(動画)とインフラすら整備されてない途上国の側面が混在していた。
すさまじい臭いと喧噪にもかかわらず、とても居心地がよかった。
みんな素朴で思いのままに生きている。

そして中国では女性が強い。
地下鉄では女の子がすごい剣幕で男を圧倒していたし、
蘇州の路地裏ではカップルが本気で殴り合っていた。


テレビに出てくる女性も短髪で凛々しいタイプの女性が多かった。
「ボーイッシュ」ではなくて「強い女性」
AKBにはあまり思い浮かばないタイプ。
あえて言うならももクロの早見あかりか…


………


さて帰国。

羽田から新宿までの電車はとても静かで、穏やかな春の風がはいってくる。

上海に比べると東京の空気はとにかく澄んでいて、
あるいていても豚の内臓のような臭いはなく、
けたたましい自動車のクラクションもない。

街をあるけば世界中の国の料理店が並び、
きれいな喫茶店がそこかしこにある。
道行く人々はみんな清潔で、サラリーマンの革靴はピカピカ、
女の子は化粧をして風にゆれる軽い服を着ている。

公衆衛生は隅々まで行き届いて、水道水も飲めるし、
コンビニでは調理済みの食材がいつでも手に入る。
東京はほんとうに世界一の都市だと思った。


今年は語学をちゃんと勉強して、
時間があれば夏にもう一度いこうと思います。

次は香港、台湾、東南アジアを回ってみたいです。


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