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【SSA】前田敦子卒業について。

AKB48コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長!inさいたまスーパーアリーナ」

ステージ、演出、セットリスト、衣装と、

西武ドームのときとはまったく別のグループのコンサートになってました。

いろいろな面において、

とても「丁寧に」作られたライブだったというのが一番の感想です。

残念ながら初日しか観覧できななかったんですが、

冒頭の東京ドーム公演サプライズ発表から一連のセトリにいたるまで、

とても丁寧に構成されていたと思います。

西武ドームのスタッフを総入れ替えしたんじゃないかと思うくらいの出来栄えでした。

(余談ですが、
SSAがすばらしいコンサートになることを初日で確信したにもかかわらず、
2日目3日目は諸事情により行かないことにしました。
これは別エントリーで書きますが、
「クソ席」が20倍以上の値段で転売されている現状に失望し、
岩田華怜生誕祭委員長がmixi上で堂々と4万円以上の高値でチケットを転売しているという愚行に憤慨し、
AKBファンに疑問を感じているというのも大きな要因です。)

よってレポートは初日しか書けないので、

また追々アップしたいと思います。

2日目はさくら学院のチケットを定価4Kで譲っていただき(これがアイドルファンのあり方ではないでしょうか)、

3日目はツレと神保町をお散歩しながらTwitterや2ちゃんねるでSSAの様子を見てました。


いろいろと後回しになるので、前田敦子についてだけ書きます。


ぼくは「Baby!Baby!Baby!」から「大声ダイヤモンド」にかけてAKBに入ったので、

ちょっと有名になり始めたAKB48からしか彼女たちを知りません。

それ以前はアイドル文化にまったく関心がなかったので、

ぼくをこうした世界に引き込んだ契機がAKBであり、

同時にいちばん目に付く対象が前田敦子でした。

当時の前田は16か17歳そこそこで、

現在ほど叩かれてもいませんでした(「省エネダンス」とかそれくらいで)。

しかし、2010年あたりから彼女をとりまく環境がどんどん厳しくなり、

彼女が中傷され枯槁していく姿を見るのがしだいに辛くなり、

時折バラエティなどで仲間とじゃれている姿を見ると安堵するようになりました。

彼女がいつでも中傷の矢面に立っているからこそ、

その下のメンバーたちがそれほど叩かれることもなく

(そのかわり日の目を見ることもなく)

伸び伸びと活動してきたという一面は確かにあるでしょう。

中堅どころのメンバーを応援しているファンは、

世間の非難にそれほど晒されることもなくAKBの恩恵にあずかっている現状をよく認識しているんじゃないでしょうか。

さらに下の正規メンバーに至っては、

「ぶら下がり」の「おいしいとこ取り」といった印象すらあります。

ぼくは上位メンバーを早く入れ替えて流動的にしたいタイプですが、

正直に言って上位メンが現在のAKBを卒業するメリットはほとんどありません。

歌手を目指すにしても女優を目指すにしても、

AKBに所属しながらでも充分に活動することはできます。

その代わり、後輩の芽をつぶしながら。

AKBに所属しながら一線を退くという第三の道も用意できたかもしれませんが、

彼女が後に続くメンバーのために自分から積極的に卒業を選んだというのは非常に高く評価できるし、

楽園から追い出されるように脱退していった米平とはちがい、

メンバーやファンに惜しまれながら華々しく卒業していく彼女には、

これからも「卒業生」として、

AKBグループと僅かながらでも繋がっていてほしいものです。

彼女の英断が他のメンバーにどういった影響を与えるのか、

非常に興味深いところです。


SSAレポはまた後日書きましょう。

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