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【HKT48】チームH「手つな」公演レポ 2012・3・5

3月4日のチームHお披露目から一夜明けた公演。

二回目のHKT劇場。

劇場の雰囲気がだいぶ変わっている。
学校帰りの学生の姿が目に付く。

こちらの劇場ではジャニヲタのように、
ファンがメンバーの名前を彩色したうちわを持ち込んで振っている。
前回はまったく気づかなかったので、
ここ一ヶ月で急速に広まったトレンドなのだろうか。
菅本裕子オタであれば蛍光色で大きく「祐」と書かれたうちわの回りに、
クリスマスのようなリボンをつけて強調する。
うちわ所持者は女子高生が多いが、
一般の男性ファンも用意している。
AKB劇場から離れた場所で、
こういう新しい文化が生まるというのは非常に興味深い。

サイリウム使用は前回と同じだったが、
胸の高さまでというのずいぶん徹底しており、
公演中にスタッフが出動して注意する光景をなんども見た。
HKT劇場の文化が生成されようとしている時期なので、
あまり厳しくするとファンが萎縮してしまうのではないかという懸念も。
最近のこういった傾向もあるのか、
前回にくらべて客席はずいぶん落ち着いていた。

谷口愛理
昨日の主役のうちのひとり。
写真の大人びた表情とはちがって、目の前でみるとずいぶんと幼い。
健康的な黒い肌と屈託のない笑顔。
これで12歳というから驚き。
曲を終えると頬が上気してほっぺが真っ赤になる。
自己紹介MCでは菅本など上のメンバーも絶賛する可愛さ。
まだこれから体格も変わっていくだろうが、
現時点ですでに付け込む隙ないほど完璧に可愛い。

シャッフル
チームH発足時にところどろろシャッフルされたユニット。
ずいぶんとうまく配役したという印象。

「Glory days」
兒玉・下野・村重(旧:兒玉・若田部・中西)
ダンスがコンパクトになった気もするが、
それ以上にバックダンサーが正規メンになったことで、
どうしても背景に眼が行ってしまう。
村重は「チョコ」のほうが似合っていたが、
ダンスを伸ばしていきたいという気概を感じるし、成長に期待。

「この胸のバーコード」
菅本・穴井・中西(旧:森保・下野・田中)
菅本は喋るとのんびりしているので、
これくらい大人びた曲のほうが落差があって良い。
小嶋陽菜のような立ち居地で成長していければ理想だと感じた。
白い太腿の筋が浮かび上がり、妙な肉感がある。

「ウインブルドンへ連れて行って」
宮脇・本村・谷口(旧:本村・宮脇・菅本)
さくらのピンクドレス、あおいのブルードレスがよく似合っている。
宮脇はあいかわらず表情が硬直しているのだが、
躍動感があってとてもいい。
菅本のイエローが今となっては懐かしい。

「雨のピアニスト」
松岡・熊沢・森保(旧:松岡・熊沢・穴井)
メンバーからも「大人びてる」といわれる森保だが、
こういう曲を見ているとまだまだ子どもだなあ、と感じる。

「チョコの行方」
植木・古森・若田部・田中(旧:村重・古森・植木・今田)
村重、古森を入れた旧「チョコ」は前例のない可愛さだった。

古森は公演全体をとおして動きがいい。
力が「みなぎっている」という表現がよく似合う子。
ずっと見ていても飽きないし、表情も非常に豊かで、客席にも気を配れる。
こういうタイプはAKB研究生にはまずいない。
村重とともに期待しているメンバーのうちのひとり。

MC
前回の息のあったMCとは打って変わって、
異なったメンバー同士でのMCはぎこちない様子。
今田の誕生日に生誕祭ができなかったということも少しは影響していたのかもしれない。
それでもムードメーカーの村重、古森がいると和やかになる。
菅本のちょり弄りなど関係性も見える。
楽しかった年少組MC、年長組MCがなくなってしまったのは残念。

ぐだぐだアンコール
「アンコールいってもいいですかー」のあとに「いいですいいですいいですよー」という、
定着しているんだかしていないんだか分からないSKE使用のアンコール。
「大好き」が終わって場内が静かになりしばらくすると、
ひとりのファンが「アンコールいってもいいですかー」と叫ぶ。
すると客席の誰かが「やだ」といってコールを遮り、また静まる。
「まだ早い」という意味らしい。
HKT劇場には3分ルールがないのか、もしくはそのことすら知らないのか。
なかなかアンコールが始まらずにこちらまで焦る。
本来ならば、もっとショーを見たいからかかるはずのアンコールなわけで、
組み込まれたアンコールに意味はない。
ももクロなんて終わって即座にアンコールがかかるのに。
どこからともなく普通のアンコールが始まる。


メドレー

アンコール「遠くにいても」の前にAKB48シングルメドレー。
これはうれしい。
風吹き→上からマリコ→フライングゲット→Everyday、カチューシャ
兒玉センター。
パフォーマンスはやはり13期生とはちがって、
選抜メンと比べても見劣りしない良パフォーマンス。
なによりも若々しく溌剌としている。
唯一「上からマリコ」だけは兒玉がひどく見劣りする。
機会があるなら菅本など年長組にするべき。
いなくても篠田の存在感の重さを実感することができた。



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