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【日記】AKB48「リクアワ2012」感想

とりとめもなく。

まだユニット祭が残ってますが、
今年のリクアワ、すごく楽しかったです。
最終日に小林とSDNが入ってくるとは
まったく予想がつきませんでした。
小林オタがネギのサイリウムを作ったり
「くるくるぱー」を1位にしようという運動をしていたみたいですが、
こうしてちゃんと結果に現れたいうのが新鮮で驚きです。
真相はわかりませんが、聞いた話では2000票入れたオタもいたということで。
自分の推しメンではなくても、
「くるくるぱー」を上位に食い込ませてリクアワに衝撃を与えたいというファンが、
自分の票のいくつかを「くるくるぱー」に回したのがこのドラマだったんじゃないでしょうか。
AKBの歴史がまたひとつ作られた瞬間です。
なにかと不遇だった小林や小林オタを見る目が、
これをきっかけに大きく変わったと思います。

「孤独なランナー」は、SDNオタからメンバーに向けての、
最高のはなむけになりました。
彼女たちへの労いの言葉が秋元康ではなくみのもんたという最低の演出でしたが、
それを差し引いても感動的なステージになったと思います。
SDNオタが最後に、メンバーが全員ステージに立てる「孤独なランナー」に票を集中させたのが感慨深いです。

ここ数年それほどのサプライズもなくシングル祭に終始していた最終日ですが、
この2曲のおかげで大いに盛り上がりました。
今年のリクアワを楽しませてくれたのは小林オタとSNDオタです。
良いオタに恵まれた小林に今年のMVPをあげたいです。

リクアワも5年目を迎えて、
ファンもだんだん楽しみ方を見出してきたような印象を受けました。
当然上位に入ってくるであろう人気曲に票を集めるのではなく、
ファンがネットで情報をやり取りして、
プライズを待つのではなく自分たちで発生させるのがリクアワの醍醐味だと感じました。
ライトファンが増え、選抜メンもマンネリ化して、
つまらなくなったといわれることも多いAKBですが、
ファンの影響力を行使してまだまだ面白くなるということを証明できたと思います。


では、
ちょっと批判的なことも。

AKBの祭典に毎回芸人が入ってくるという最近の流れ。
AKB紅白のときも感じたんですが、
なんでこんなつまらない演出をするんでしょうか。
メンバーの出演時間を削ってまで、
しかもわざわざVTRで「よそ者」の漫談を披露する意味がわかりませんでした。
AKBがだんだんテレビの延長のようになってしまい残念です。
そんな時間があるならこの機会にスポットを当てるべきメンバーがいくらでもいるはずです。


最終日のネタバレ。
戸賀崎さんの写メは上演直前だったので、
それほど拡散することもなく大事に至らずにすみました。
ギャラクシーの解像度なら、
ちょっと好奇心の強いファンならすぐに解析できるくらいの写メです。
「嵐の夜には」ほど直接的なミスではなかったんですが、
危ないところでした。

もう一つ、
あるメンバーの写メから第二位の曲名が分かってしまった件。
三位のSDNへの布石になったので結果的には良かったんですが、
あまり好ましいことではないです。
秋元さんが撤廃したGoogle+の検閲の必要性を指摘しているファンもいますが、
検閲していたとしてもこの写メはアップされていたと思います。
つまり検閲できるほどリテラシーをもっているスタッフさんがいないからです。
メンバーやスタッフさんに配布するペーパー資料の上下左右を蛍光マーカーで囲うなど、
写メを撮るときに気づきやすいように工夫してあげるのがいいでしょう。

ちょっと前にHKT初日公演の「手つな」が関係者のTwitterからネタバレしたり、
こういう事件はこれからいくらでも起きてくるので、
それを逆手に取って情報を撹乱させるくらいの仕掛けは欲しいものです。


今年のリクアワ、MCが全体的に低調でした。

「ホンマヤン」(山内鈴蘭、高橋みなみ、仁藤萌乃、横山由依)など、
例年に比べて「よく作られた」MCが多かったんですが、
その分観客の反応をそっちのけでシナリオ通りに進行するものが目立ちました。
名取稚菜、竹内美宥、小嶋菜月、佐々木優佳里MCのように台本を頑張って読み上げるだけのものもあって、
なんだか残念な気もしました。
観客を置いてけぼりにして淡々と進行する「sugar(佐藤亜美菜、佐藤すみれ、佐藤夏希)」も内容が貧相で、
トリプル松井のほうが面白かったし、来年はもう結成しなくていいと感じました。

第1日目、初々しい乃木坂46の後に出てきた、
「芸能人」の三人(峯岸みなみ、高橋みなみ、指原莉乃)を見て、
いろいろと考えてしまったんですが、
そんな今年のMCの中でも、
「松竹梅(梅田彩佳、竹内美宥、松原夏海)」の梅田、
「宮澤佐江&13期研究生」の宮澤、
「声優選抜(秦佐和子、石田晴香、仲谷明香、渡辺麻友、佐藤亜美菜、佐藤すみれ、岩田華怜)」の佐藤、石田、
「小林香菜、矢神久美、木崎ゆりあ」の矢神と木崎、
名古屋名物組体操のメンバー、
NMBの福本、
最終日チームBトークの平嶋などが、
よく頑張っていたと思います。
平嶋は最後に盛り上げてくれました。


肝心の楽曲についてあまり触れてなかったんですが、
またどこかで書きます。

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MC低調、確かに。佐藤はなんだかわかりませんでした。13期にいない架空の佐藤まで出してきて、えっ? という感じがしましたし。
芸人もそうですが、広告も多く、そういう利権との絡みが色々あるのかなぁ、と感じてしまいましたよ。
逆に、書かれている通り、最終日の平嶋のMCはさすがだなぁ、と思いました。劇場でも思わされます。具体的に何かというのはわからないんですが、さすがだなと。

最終日については全く同意です。ファンの力ってまだあんなにもあったんですね。
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