スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【コラム】アイドルの祭典

〔アイドル横丁祭〕
11月26日に渋谷公会堂で開催されたアイドル横丁祭の感想です。

セットリスト

前半

愛乙女★DOLL「流れ星」「LOVE&PEACE」
B♭「NO:ID」「Life Goes On」
YGA「YGAの歌」「情熱ヒロイン」「電撃少女」「10Stars」
バニラビーンズ「ニコラ」「ベイビーポータブルロック」「東京は夜の七時」「エルスカディ」
pre-dia「ハニーB」「HEY BOY」「Do the party」「きみみたいに」
iDol Streetストリート生「絶対!Love Magic」(west)「ときめき色の風とキミ」(west)「キラ・ピュア・POWER!」(east)「キラキラ☆ホリデー」(east)
アフィリア・サーガ・イースト「Dearセンパイ♡」」「LaLaLaラボリューション」「残酷な天使のテーゼ」「ワタシLOVEなオトメ」「飛行実習」

後半

B♭とiDol Streetストリート生のコラボ「みらくるが止まンない!」「冬の桜」
LinQ「ハジメマシテ」「チャイムが終われば」「きもち(remix ver)」「カロリーなんて」
Dorocthy Little Happy「デモサヨナラ」「ソウル17」「見ていてエンジェル」「Winter blossum~冬の桜~」「HAPPY DAYS!」
東京女子流「ヒマワリと星屑」「鼓動の秘密」「limited adiction」「liar」「おんなじキモチ」「W.M.A.D」
ぱすぽ☆「Let it Go」「夏色ダッシュ」「ウハエ!」「キス=スキ」「Pretty Lie」「マテリアルGirl」「少女飛行」「LA LA LOVE TRAIN~恋の片道切符~」

B♭は初見だったがダンスの質が高い。

スパガの楽曲ということもありストリート生あたりから会場がヒートアップ。
司会進行の山本真凛(まりんこ)が好印象。

アフィリアはネコミミやメガネ、アニメ声など昨今のアイドルグループの中では異色だが、
今回のイベントの中では相対的にインパクトが弱かった。
それだけ他のグループの質が高いということ。

前評判も非常に高かったLinQが躍動。
4曲と少なかったがメリハリのあるセットリスト。
ステージを教室に見立てた「チャイムが終われば」は最後に眠っている生徒を起こす演出が新鮮。
ゆったりとしたダンスナンバー「きもち」から「カロリーなんて」への流れがとても良い。
公称140センチの高木悠未が目を引く。

ドロシー
「スキよー」「おれもー」
の掛け声が衝撃的だった「デモサヨナラ」
http://www.youtube.com/watch?v=BwFjKPxtxQE&feature=related

東京女子流
今回いちばんよかった。
高いダンスパフォーマンスと5人の美しいフォーメーション。
楽曲があまり自分の好みでなかった東京女子流だったが、
2階席で座っているファンを立たせて、
いっしょに踊るように促すなど、盛り上げ方をよく知っている。
「おんなじキモチ」では、すぐに覚えられる簡単な振り付けで会場がひとつに盛り上がる。
1000人以上いる一階席のファンがいっせいに動く姿が圧巻だった。
「Lair」の腰づかいが秀逸。

ぱすぽ☆
駒場祭から駆けつけたぱすぽ☆
自己紹介をはさんで7曲連続。
すごく盛り上がる。


ほとんどのグループが初見だったが、とても楽しめた。
あらためて日本のアイドル界のレベルの高さを実感。
この中ではやはり東京女子流が頭一つ抜けている印象。
B♭、ドロシーは掘り出し物。
LinQは強いインパクトを残したと思う。

99%が成人男性で、現場系のオタがたくさん来ていた。
「アーティスト-観客」という二項対立ではなくて、
双方がひとつに解け合った「祝祭」こそがアイドルの本質なのだと、あらためて気づかされた。
観客が歌手に「楽しませてもらう」のではなく、
叫んだり踊ったりして「みんな一緒にお祭りを楽しむ」のがアイドル文化の基本。

すばらしいイベントだったので、
ぜひ第二回も開催してもらいたい。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ちょんつん

Author:ちょんつん
Evangeline07をフォローしましょう

カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。