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【日記】上からマリコ~SBD~LinQ

最近のことをざっと。

〔上からマリコ〕

ネットにアップされていたPVを視聴。
篠田はおしゃれな生物教師の役。
藤江は大人の篠田に憧れながら、自分に自信を持てないでいる。
生徒会長を決定する「じゃんけん大会」が開催されることになり、
篠田の言葉に背中を押されるように藤江が大躍進を遂げる……。

前回のじゃんけん選抜PVと違って、
上位8名を中心に選抜メンバーをきちんと描いた良質なPV。
篠田が教師役に回ったので、決勝戦は藤江対峯岸。
17歳のヒロイン藤江が全体を通して輝きを放っている。
最後のほうで篠田と藤江の最終戦がさらっと描かれるしゃれた設定。
シナリオはすでに出来ていたらしいが、
色彩やかっと割りなど、高橋英樹監督の色が出たPVで、
メンバーをきちんと輝かせるその手腕はAKBファンからも評判が高い。
ロック調のBGMがずっと鳴っているのは名作『フリクリ』のようで、
ひとつのミュージックビデオとしてよく出来ている。
黒板に描かれた「生物進化」のツリーが、
じゃんけん選抜のトーナメント表を暗示しているという憎い演出。
ひとつ気になったのは藤江の声で、
なぜか鼻につくアニメ声だった。

〔SBD〕
なつかしの西武ドームコンサート。
NHKオンデマンドで視聴。
一日目の反省会で高橋が苦悩している姿がとても印象的。
コンサート初日を「最悪だった」とちゃんと自覚して、メンバーを叱咤する高橋みなみ。
たしかに初日は批判が多くて、ぼくもレポでもいろいろと書かせてもらったが、
メンバーたちも同じように感じていたのがせめてもの救いだった。
高橋の「こんなんで楽しかったって思われるの悔しくない?」という言葉は、
当時もまったく同じ感想をもった。
今回はメイキング部分が少なかったので、
またDVDが出たら詳しく見たい。


〔修論〕

修論提出までいよいよ2ヶ月を切る。
あんまり書いてこなかったのだが、
近代以降の「恋愛」をベースにしてまとめる予定。
ロマンティック・ラブ・イデオロギーとアイドル。
ぼくがメンバーの恋愛や結婚にやたらとこだわっているのはそのため。


〔LinQ〕

ちょっと前から話題になっていた福岡のローカルアイドル。
楽曲のクオリティーがものすごく高い。
「きもち」「なう。」「さくら果実」あたりは秀逸。

http://www.youtube.com/watch?v=OulL-yLIVRM&feature=related

ロック調からテクノポップ、ハルカリのようなHIP-HOP調まで、
幅広いセットリストを組んでいて、純粋にクラブで踊れるような曲が多い。
九州に突如としてこんなハイクオリティーアイドルが誕生してしまうというのは驚愕。
楽曲はすでにローカルアイドルの域を超えている。
AKBは曲数が多いわりに、まだまだ開拓していないジャンルがいくつもあって、
LinQはその隙間をすっぽり埋めているように見える。
HKT48とどうやって張り合っていくのか注目。

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