スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【コラム】ジャカルタ

ジャカルタ48の発足が発表されました。

すごい偶然なんですが、
ぼくの指導教官はインドネシア研究の専門家なんです。
日本文化の東南アジアでの受容に非常にくわしい方なので、
こんどいろいろ質問してみたいと思います。


BBCが毎年おこなっている
「世界に良い影響を与えた国、悪い影響をあたえた国」
という面白い調査があります。

Views of US Continue to Improve in 2011 BBC Country Rating Poll


2011年の調査を見てみましょう。

BBCEvals_Mar11_graph18.jpg

ドイツ、UKに続き、
多くの国が日本を「世界に良い影響を与えた国」と評価してくれています。

国別にもうすこし詳しく見てみると

BBCEvals_Mar11_graph3.jpg

インドネシアの85%を筆頭に、
フィリピン84%など東南アジア諸国が、
日本をとても好意的にみてくれていることがわかります。
これはとてもうれしいことです。

ひとつ解せないのは、
当の日本人のたった39%しか日本を「世界に良い影響を与えた国」だと思っていないことです。
世界の人々は57%もの高い評価をしてくれているというのに、
自分の国にずいぶんと低い評価をするものです。
日教組の自虐的教育が根付いてしまったからでしょうか。
それともマスメディアが毎日毎日「日本はこんなにダメな国だ」と国民に刷り込んでいるからでしょうか。

ためしに韓国を見てみましょう。

BBCEvals_Mar11_graph17.jpg

自分の国を「世界に良い影響を与えた国」だと思っている韓国人が84%もいます。
誇大妄想というかなんというか、
日本とはまるで正反対の結果です。
実際の世界の評価は36%
日本も韓国に対しては33%と低評価。
韓国が「世界に悪い影響を与えた国」だという意見は32%です。
このあたりが韓国がいつまでたっても韓国でいる理由でしょう。

それはともかく、
日本に好意的なインドネシアでAKBがどのように展開していくか、
非常に楽しみです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ちょんつん

Author:ちょんつん
Evangeline07をフォローしましょう

カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。