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【日記】ダッ!ダッ!脱・原発の歌~NMB48

このところのNMBについて総括を書こうと思ってたんですが、
つぎからつぎへと問題が持ち上がるんでなかなか総括できませんね。
辛抱強いAKBファンたちも
「もういいかげんにしてくれよ…」とウンザリしていることでしょう。
AKBの禁止条例もふくめて、
今週中には書きたいと思います。


さて、
うわさには聞いていたアイドルグループ「制服向上委員会」の
『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』をようやく視聴。
これまでの「アイドル」概念を根底から覆す、
とんでもない楽曲です。

「制服向上委員会」というかわいらしいグループ名とは裏腹に、
歌詞はテレビ批判、原発批判など非常に反体制的でラディカル。
かつてロックミュージシャン忌野清志郎が反原発集会で歌っていたような歌詞を、
「アイドル」の彼女たちが可愛らしい振り付けで踊っている。

メロディーも80年代のポップミュージックのようなテイストで、
「キテレツ大百科」のOPだと思って聞いても何の違和感もないです。
ただ歌詞だけが非常にストレートに脱原発を唱えているというだけ。

ここでは反原発についてのぼくの見解は関係ないのでしませんが、
ひとつアイドルを語る視点としてたいへん興味深いのは、
彼女たちが全力で踊っているように見えながら、
その背後にいる「大人たち」の思想が前面に押し出されているところです。
見る人によっては、アイドルが大人たちの道具にされていると、
不快な気持ちになるかもしれません。

アニメでキャラクターの声を担当する声優のことを「中の人」と呼ぶことがありますが、
彼女たちが歌う姿を見ていると、
ふと「中の人」がジッパーの隙間から顔を出してこちらを見つめているような、
薄気味悪いような生々しい感覚を呼び起こします。
それが善いか悪いかは別として、
アイドルの本質的な部分を一瞬でも垣間見てしまったような気持ちになります。

偶然にミッキーマウスの「中の人」を見てしまったような背徳感とでもいいましょうか。
あらためてアイドルとは何かについて考えさせられました。

http://www.youtube.com/watch?v=QsnnCWSX-hU&feature=related


さて、
今週末は握手会だったんですが、
広州香港を回っていたためいつの間にか総キャンセルされてしまいました。
再販も取れなかったんでけっこうへこんでます。

おとなしくAKB原宿ショップのレポでも書きたいと思います。

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非公開コメント

No title

AKB48の歌曲もそうですよね。
秋元氏の考え、や思想が反映した歌曲に
なっていると思います。
だって、今の若い娘は絶対使わない言葉や
フレーズが沢山出てきますもん。
だから、逆に私みたいなおやじは
聴きやすいですけど。

No title

たしかに、素朴で純粋な女の子が、シンプルなメロディーラインにのって歌うからこその気味悪さがありますね。
これを作った意図はなんなんでしょうね。
もちろんメディアも取り上げない(取り上げにくい)でしょうし。
自己満足??

久しぶりに制服向上委員会の名前聞きました。まだ存在していたことに驚きです。清く正しく美しくってイメージでしたが。
僕が同じく大学生のころデビューしたはずです。
当時は東京パフォーマンスドールとある種のライバルだったと思います。

No title

これをサブカルと言って楽しめればいいんですけど
本気にしちゃうプロ市民の方々が怖いですよね。
まぁいらない心配ですが笑
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