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【コラム】大場と森の処分について。

8月18日20時頃の戸賀崎さんのツイート。

大場、森両名の事実確認については内容が内容ですので、僕が東京に戻り次第責任を持って話をしますので、今しばらくお待ち下さい!


ツアーとオーディションで全国を飛び回ってる戸賀崎さん。
やきもきするファンのために小まめにツイートしてくれるのがありがたい。

運営が彼女たちにどんな判決を下すのかはとても興味深いところ。
チーム4のメンバー数人もこのタイミングでカラオケに行った様子。
大場のモバメも「本当にみんなに感謝です!」とあるから、
元気付けようとして集まったのかも。

運営の判決に対して、
ファンはちゃんとそれを裁定する義務がある。
島田玲奈の処分が不服なら何かしらの形で抗議していけばいいと思う。
じゃんけん大会でブーイングが起きるのを懸念する意見もあるが、
サッカーだって内容が不満ならブーイングを浴びせる。
場合によっては、チーム4公演初日でアンコールがかからない可能性もある。
ファンはそうやって運営に意思を伝えていくべきだし、それができる環境がある。

さて問題の流出情報。
魚拓などいろいろ確認してみた感想。

大場のプライベートブログはどうみても本人のものだが、
ネットに残されているのは彼女が書いたと思われる文章だけで、
他者による捏造の可能性が少しでもある以上、完全な証拠にはならない。
だから運営が証拠不十分として処理することも可能な状態にある。
島田玲奈のプリクラ大量流出のように100%本人である確証がなく、
ブログ自体も消滅しているとなれば、
本人がみずから申告しないかぎり大場の解雇はないだろう。
大場は19歳でAKBオーディションを再度受けることができない。
ほかの若いメンバーとはちょっと事情が異なる。

キャプテン辞任か、もしくは研究生からやり直しが妥当か。
どちらにしても、
ブログの存在をうやむやにするよりは、
あの惨憺たるブログの内容を大場本人が書いたものであると認めた上で、
それを謝罪して再スタートを切るのが最善だろう。


次に森。

こちらも友人のブログからの情報流出で、
決定的な証拠が見つかっているわけではない。
つまり明らかにAKB合格以降に男性と交際しているとわかる写真が出てこないかぎり、
解雇になることはないと思う。

二人ともAKBとしての活動はしっかりしていたし、
劇場公演でのパフォーマンスもよかった。

ただし今回の一件を受けて二人の評判は確実に下がるだろうし、
AKB自体の印象まで悪くなったのは確かだ。

個人的なことを言うと、
ステージの上の大場はとても丁寧に言葉を選んでいたし、
握手会での対応も慎重だった。
しかしステージを降りた途端、自分の感情を垂れ流してしまって、
自分を解雇に追い込みかねない文章を残しておくという失態を犯した。

これはもうアイドル以前の「情報リテラシー」の問題。
インターネット上の個人情報の扱い方は、
だから誰かがきちんと教えてあげないといけない。

AKBメンバーだったら、
オーディションの時点で運営がプライベートブログをチェック、
合格後は過去にアップした画像や文章の消去、
仮名で登録しているmixiアドの安全性を本人に確認、
他人を誹謗中傷するような内容を消去、
他のメンバーに危害が及ぶような内容を消去するなど、
運営と一緒になって個人情報を管理していかないといけない。

昔付き合ってた彼氏とのプリクラなんて、
年頃の女の子だからいくらでも流出しうるのだから、
最低限のマナーだけは身につける必要がある。

森については、発覚した時点で解雇のことはすでに本人の頭にあったと思う。
それを覚悟して男と付き合っていたのだから、
すぱっと解雇してあげるのが一番後腐れなく終わる方法だろう。
しかし前述したように証拠不十分という判決もありうるので、
その場合は腰痛を抱えたままファンの非難に堪え続けないといけない。

今回の件をうけてひとつ考えたことは、
研究生にとってAKBブランドの持つ意味について。

8期生を非難するときによく、
AKBの一員であることをファッションとして考えていた、と言われる。
自分を魅力的にするファッションブランドとしてのAKB。
「9期生以下に延焼しないように」という理由で8期生を全員切ったというが、
むしろ8期生はこれからの研究生の負の部分を象徴していたようにも見える。

秋元さんや戸賀崎さんは「AKBは学校である」とたびたび口にしている。
数年前はだれも見向きもしなかった地方の無名校が、
いまでは全国的に名をとどろかせる名門校になった。

ちょうど甲子園で活躍している智辯和歌山みたいなもので、
そこに所属しているというだけでまわりの見る目が変わる。
ブランドはただそれを所有しているあいだだけ、
個人をより大きく偉大に見せることができる。

8期生以降、AKBがブランド化してからの研究生たちは、
いったい学校でどんな待遇を受けてきたのだろう。
すくなくとも初期のメンバーが受けてきたような好奇と嘲笑の目ではないはずだ。
いまをときめくAKBブランドを身にまとって生活していれば、
やはり悪くない気分がするものだろうか。
同級生からは嫉妬交じりの羨望の眼差しを向けられて、
仲間たちからは誇りとして尊敬されて、
イケメンたちがAKBブランドを目当てに言い寄ってくるのだろうか。
劇場ではたくさんのファンに応援されてアイドルとして輝きつつ、
プライベートでは普通の中高生として彼氏と楽しく過ごしているのだろうか。

AKBに所属しているというだけで得意になって、
自分がすでに何かを成し遂げたかのように勘違いをしてしまうメンバーもいることだろう。
それが「AKBをファッションとして捉える」ということだ。

AKBがひとつの名門校としてブランド化されていく。
それ自体は悪いことではないのかもしれないが、
新たに「入学」してくる研究生には、
AKBの本来の目的をきちんと伝えていく必要があると感じた。



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