スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【レポ】2011・7・31 研究生昼公演

逆アンダー鈴木まりや、小林香菜、鈴木紫帆里

10期 入山、加藤
11期 川栄、小嶋、森川
12期 佐々木、平田以外全員。

劇場でちゃんとした公演を見るのは久しぶり。


65番→20順→下手4列目柱寄り

20順なのに座れた。
コールはいつもより多め。
前座は伊豆田の「ロマンスかくれんぼ」
うしろの下手立最で大森ヲタが沸いてた。

見ていて思ったのは、
12期生もだいぶ差がついてきたということ。
公演をがんばって汗をかいてる子は成長してるし、
そうじゃない子は成長してない。それだけ。

いちばん良かったのは田野。
センターをやるために生まれてきたような子だな、と個人的な感想。
少し焼けた肌と長い黒髪。
目元は涼しげで実年齢よりも大人びて見える。
落ちついていてどっしりと構えているが、
年上メンバーに抱きついて甘える一面もあって可愛らしい。
いろんな意味でスタンダードな子だと感じる。
歴代の研究生の中でも特にセンター向きな子。
これからが非常に楽しみ。


誰よりも全力でパフォーマンスしていたのは大森。
気持ちが先行しすぎて体がついていかずに変な動きになってたが、
公演に対する気持ちの入れようがわかるパフォーマンス。
公演を楽しんでるのがわかるし、
自己紹介MCの時点ですでに汗だくになってる。
おなじ12期でも高橋、鈴木とは公演にのぞむ姿勢からして違うと感じる。
みゆぽんコールが多い理由も納得。
大森はこれからどんどん伸びていく子。

岩田、鈴木紫帆里も良かった。
今日の紫帆里は力を抑えているようにも見えたが、
他の12期生よりずっと全力でやっている。


MCはあいかわらずぐだぐだ。

はやく島田や大場のように仕切れる子が出てくると面白いが、
そんな兆しもなし。

逆アンダーがいるとどうしても正規メンが仕切ってしまう。
鈴木まりやが12期鈴木里香を小林茉里奈と間違えるという失態。
小林生誕の失敗といい、
まりあんぬMCには良い印象がない。

武藤あたりが仕切ってくれると面白いが、
まだ公演でいっぱいいっぱいな様子。
握手会の評判がよかった高橋もあまり特徴を活かせず。


西武ドームから日を空けずに劇場公演だった。
やはり劇場はいい。
数ヶ月に一度の大イベントではなく、
日常の一部にAKB劇場が組み込まれているという感覚が楽しい。


あと、
トガブロに書いてあったとおり、
江口愛実の壁掛け写真がなかった。
正規メンはクリアガラスで守られているが、
研究生の写真はむき出しになっている。

だれかが出来心で盗んでしまったのだろう、
とブログには書いてあったが、
一連の江口愛実事件に苛立ちを覚えたファンの、
AKBスタッフへの抗議行動と見ることもできる。
まあ良くない事には違いないが。

AKBブロガーの「みすと」さんも同じようなことを書いていた。
http://blog.goo.ne.jp/akb48-party/e/d930a66518bf05684f951fc14baeaad7

劇場とファンとの信頼のためにも、
早く写真が戻ってくることを願う。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ちょんつん

Author:ちょんつん
Evangeline07をフォローしましょう

カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。