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【レポ】AKBコンサート@西武ドーム 三日目(最終日)

AKB48西武ドームコンサート三日目。
セットリストはメモリストさんから転記させていただきます。
http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-5130.html

◆芝居 (学校登校風景)

◆M00.オーバーチュアー
◆M01.少女たちよ
◆M02.High school days (チーム4&研究生)
◆M03.Overtake (チームA)
◆M04.恋愛サーカス (チームB)
◆M05.僕にできること (チームK)

■MC1

◆M06.Flower (前田敦子)
◆M07.ふいに (板野友美)
◆M08.君と僕の関係 (前田敦子、板野友美)
◆M09.へたっぴウインク (渡り廊下走り隊7)

■MC2

◆M10.わがままコレクション (多田愛佳、前田亜美、小森美果、佐藤すみれ、渡辺麻友、松井珠理奈)
◆M11.人魚のバカンス (高城亜樹、仁藤萌乃、横山由依、河西智美、北原里英、佐藤亜美菜、増田有華)
※ バック(水着):12期生8名 (佐々木優佳里以外)
◆M12.唇 触れず・・・ (ノースリーブス)
◆M13.風の行方 (倉持明日香、指原莉乃、高橋みなみ、大島優子、峯岸みなみ、柏木由紀)
◆M14.イイカゲンのススメ (片山陽加、小嶋陽菜、篠田麻里子、秋元才加、宮澤佐江、松井玲奈)
◆M15.Cry (DiVA)
◆M16.カッコ悪い I love you! (フレンチ・キス)
◆M17.波乗りかき氷 (Not yet)

■MC3

◆M18.ラブ・ジャンプ (チームB)
◆M19.チームB推し (チームB)
◆M20.ALIVE (チームK)
◆M21.転がる石になれ (チームK)
◆M22.AKB参上! (チームA)
◆M23.胡桃とダイアローグ (チームA)

■MC4

◆M24.パレオはエメラルド (SKE48選抜メンバー)
◆M25.1!2!3!4! ヨロシク! (SKE48)

■MC5

◆M26.絶滅黒髪少女 (NMB48)
◆M27.青春のラップタイム (NMB48)
◆M28.夕陽を見ているか?
◆M29.人の力 (21stアンダーガールズ)

■MC6

◆M30.大声ダイヤモンド
◆M31.BINGO! (チーム4&研究生)
◆M32.会いたかった
◆M33.涙サプライズ!
◆M34.君のことが好きだから
◆M35.RIVER
◆M36.Beginner
◆M37.10年桜
◆M38.言い訳Maybe
◆M39.ポニーテールとシュシュ
◆M40.ヘビーローテーション

■MC7

■VTR (フライングゲットPV予告編)

◆M41.フライングゲット (22nd選抜メンバー)

以下、アンコール

■VTR (アイスの実)

◆EN1.アイスのくちづけ
◆EN2.抱きしめちゃいけない (22ndアンダーガールズ)

■MC8

◆EN3.ここにいたこと
◆EN4.Everyday、カチューシャ

■24thシングル選抜じゃんけん大会抽選会

◆EN5.会いたかった

■VTR (本日のダイジェスト)

さて、終わりました千秋楽。
コンサートの総括はまた後ほど書くとして、
ひとまず今日の公演を振り返ってみたいと思います。

オープニング。
朝、制服に身を包んだメンバーたちが登校するシーンから始まる。
スクールバスに運ばれ校舎に吸い込まれていくメンバーたち。
とても爽やかですばらしいオープニング。
これをどうして初日でやらなかったのか?
今日のオープニングは三日間でいちばん良かった。

前半のセットリストは初日の失敗から学んだのかちょっと変則的。
アルバム曲と派生ユニットを織り交ぜて、
初日と二日目をいっしょにしたような曲目。

アルバム曲が盛り上がらない理由はすごく簡単で、
ミックスが打てないこと、チルアウト系の曲調が多いこと、ファンがあまりアルバムを聞いてないこと、の三つ。
しかもアルバム曲はPVもコンサート映像もないから、
Youtubeで検索して視聴することがない。
結果的にファンにとっては劇場曲よりもなじみの薄い楽曲になってしまう。
「only today」とか「となりのバナナ」のほうがはるかに盛り上がっただろう。

あと、ひとつ言いたいのだが「人魚のバカンス」
歌っているメンバーよりも、
プールではしゃぐ水着の12期生たちのほうが数倍もきらきらと輝いていていた。
モニターはこっちを映しているべきだった。
「人魚のバカンス」はBGMとして最適だった。
チーム曲6曲はそこまでわるくない。

SKE、NMBと続きまたSDNかと思ったところに「夕陽をみているか?」
しかも渡辺の語りから。
これは不意を突いた絶妙の演出。

「人の力」のラストで
【力を合わせて、がんばろう日本】のメッセージが。
これは総括で改めて書きたいのだが、
今回のAKBコンサートは3月の大震災に一度も触れることがなかった。
そのことがとても残念だったのだが、
なぜか最終日の中盤、唐突に【力を合わせて、がんばろう日本】の旗。
せめて一日くらいは「誰かのために」プロジェクトとして演出してほしかった。
もう震災のことなんて忘れてしまったのだろうか?

「大声」から「ヘビロテ」までの11曲メドレーは盛り上がらないはずがない。
「会いたかった」「君好き」などをはさみつつ三日間で最高潮のテンション。

そしてアンコール。
モニターに突然見知らぬメンバーのうしろ姿が映し出される。
そのまま「アイスのくちづけ」がはじまると、
センターには見たこともない少女が。
「まさか江口愛美がほんとに実在したのか!?」という展開なのだろうが、
残念ながらCMの江口にはまったく似ていない。
女装した男性芸能人がテレビの企画で出ているのかとも思ったが、
なんの説明もないまま終了。ブーイング。
あとのMCで江口の声を担当していた12期生の佐々木だと発表されたが、
ファンはみんなしらけていた。
化粧が濃いのか特殊メイクなのか、佐々木には見えなかった。
グリコの悪ふざけに利用された佐々木が気の毒だし、
こんな茶番を千秋楽のアンコールにもってくる意味がわからない。

そしてサプライズはなし。

大きなコンサートでサプライズがないのは初めて。
そのかわりじゃんけん大会の抽選会。
メンバーがクジを引いてトーナメント表を埋めていくだけの作業。
前回はじゃんけん大会開催というサプライズと同時にクジ引きがあったが、
今回は決定済みの抽選会をやっただけだった。
そしてコンサート終了。

オープニングが「登校」で始まったのだから、
エンディングは下校をイメージさせる「夕陽を見ているか?」で良い。
しかしラストはなぜか「会いたかった」
せめて「ひこうき雲」がくると思ったのだが。


MCは昨日よりもぐだぐだで良い意味で力が抜けてるかんじ。
各チームのキャプテンが集まるMCでは昨日発表されたばかりのチーム4キャプテン大場。
先輩との絡みでもどっしりと落ちついて風格がある。
持ち味の毒舌をおりまぜる大場のキャラクターも、
しだいに周囲に認知されていくはず。

今日の個人的なMVPは秋元。
二日つづけてMCの質がとても高かった。

今日はアリーナ最下手のB1ブロックに座った。
昨日改善されていたはずの、
ステージを広くつかうパフォーマンスが今日はなぜか見られなかった。
これだけメンバーがいるのに遠く感じるというのは今後の課題。
まわりは濃いヲタの人ばかりで、
熱気もあって汗だくになった。

盛り上がりは三日間で最高。
内容的には二日目より少しおちるくらい。

西武ドームコンサートの総括は次の回に書きます。
みなさまおつかれさま。

楽しい三日間でした。

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してんじかりしているいいレポでした。ありがとうございます!
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